三枡建設株式会社

性能・品質

Performance・Quality

木材を基調とした一戸建て住宅のリビング
スクロールしてください

住みごこちにこだわった家

見えない部分の
性能と品質こそが住みごこち

快適な室内環境を保つには、性能や品質を高くすることが必要です。
高断熱、高気密、高耐震というキーワードは、三枡建設では常にスタンダード。

しかし性能や品質は、いくら図面を眺めてみても比較できません。
私たちはお客様が比較しやすいように性能と品質を数値化して、ご提案いたします。

大手ハウスメーカーでは実現できないところの受け皿となり、
ランニングコストを抑えた性能も品質も満足のいく家づくりを追求し、
唯一無二の「住みごこち」を備えたこだわりのある家を実現いたします。

木材を基調とした一戸建て住宅のリビング

性能・品質01

断熱性能と助成金

木材を基調とした一戸建て住宅のリビング

国は断熱性能の高い住宅の割合を増やそうとしています。
断熱性能の高い住宅は小さなエネルギーで快適な暮らしが実現できます。

エネルギーコストが高い今、国民の生活の質を守ることのできる住まいが、断熱性能の高い住宅です。
又国際的な責務であるCO2の削減にも寄与するものです。

ただし、断熱性能の高い住宅はコスト高であることも事実です。
ただでさえ物価の上昇が止まらない今、コスト高の断熱性能の高い住宅を増やすためには、
断熱性能の高い住宅にお金を助成する仕組みが必要となります。

ローンの支払いが終わったときは何歳でしょう?

その時光熱費が少なくても快適に暮らせる住まいを建てておくことは、老後の暮らしを豊かにするものと思われます。
収入が減ったとき、暑さ寒さを我慢する暮らしは大変です。
誰にも予算があり、夢もあります。
おしゃれな空間や外観、その予算を老後必要な断熱性能に振り向けることも検討する必要があるのではないでしょうか。
必要な断熱性能の一部を国に負担して頂くという考え方もあるのではないでしょうか。

性能・品質02

断熱性能と金利

木材を基調とした一戸建て住宅のリビング

ローンを組む場合にて固定金利にするか、変動金利にするかが悩むところでしょう。
同じ金額を借りる場合どうしても変動金利の方が金利が安いのは事実です。
ですが、金利が1%でも上がれば返す事は不可能な場合もあります。
どちらを選ぶかは資力と仕事内容によって決める事になると思います。

ローンの種類によって色々だと思いますが、断熱性能によって金利が一部引き下げられるものもあります。
自分に合ったものをお得に選ぶことも住まいづくりの大切なことです。

35年間の返済金額が固定できるフラット35の場合

断熱性能や地域との連携または地域移住などによって、金利が引き下げられるものがあります。
少し複雑ではありますが、ポイント制になっていて、最大当初10年間を0.5%引き下げることができます。
例に3,000万円を金利1%で35年借りた場合、約140万円の差になります。
大きな差だと思いますが、いかがでしょうか。
断熱性能で金利を引き下げることができます。

性能・品質03

断熱性能と光熱費

木材を基調とした一戸建て住宅のリビング

断熱性能と光熱費の間に関係はないと思っていませんか。
光熱費というと何を連想するでしょうか。
暖房費、冷房費、換気のための費用、お湯をつくるための費用、照明などの設備の費用などでしょうか。
中には水道費や下水道費を入れる方もいるかもしれません。
断熱性能と明らかに関係があるのは、暖房費や冷房費でしょうか。
また換気費では換気の方式によって光熱費が変わってきます。

住まいづくりを考える時に建築費ばかりに目が行き、光熱費に目がいかない方は割合多いと思います。
どんな住まいでも光熱費は変わらないと思っている方もいます。

今の住まいづくりは、ローンの返済額と光熱費は合算して考えるようになっています。
断熱性能の高い住まいは光熱費が低い場合が多いので、合算して考えると変わらない事もあります。

ローンと光熱費の関係性

このようなイメージでしょうか
この場合合算した金額は変わりませんが、返済が終わって手元に残った建物は少ないエネルギーで快適に暮らせるのです。
同じお金をかけてこの違いです。
一度検討する価値があると思います。

性能・品質04

断熱性能と健康

木材を基調とした一戸建て住宅のリビング

日本の高齢化のスピードは世界に例を見ない速さで進行しています。
65歳以上の人口は現在3,500万人を超えており、
2042年にピークを迎えますが、その後も75歳以上の人口割合は増加し続けることが予想されています。
国は国民の医療や介護に対する需要や費用がさらに増加することを踏まえ、
2025年を目途に可能な限り住み慣れた家や地域で人生の最後まで住み続けることができるよう、
地域の包括的な支援サービス提供体制の構築を推進しています。
つまり、老後の生活空間は家が基本となります。
という事は、老後の身体的な衰えや収入の減少に対応した住まいづくりをしておく必要があるということです。

段差の解消や平屋プランへの対応、車椅子に対応した広さや材質、
お金のかからない自然エネルギーの活用など、老後必要になってから対応したのでは何倍ものお金がかかります。
また小さいエネルギーで快適に暮らせる断熱性能を確保しておくことは、住んでいるだけで予防医療になり、健康寿命を延ばすことにもなります。

性能・品質05

耐震性能と自由設計

木材を基調とした一戸建て住宅のリビング
耐震性能と自由設計

耐震性能の高い住まいづくりは間取りをつくる際に、構造計画を考えながらつくる事が重要です。
耐震性能の高い建物を設計するには、考え方やルールが存在します。
枠組壁工法(2×4工法)にも複雑なルールが存在します。
使い勝手のよい間取りやおしゃれなデザイン(自由設計)は、耐震性能を高くしにくいと考える設計者は多数いると思います。

高い耐震性能を確保しながら使い勝手のよい間取りやおしゃれなデザイン(自由設計)を設計するには高い技術力が必要です。
図1は計算方法による実際の構造耐力の違いを示しています。
耐震等級3といっても計算方法によって建物の強さはこんなに違います。

使い勝手のよい間取りやおしゃれなデザイン(自由設計)を高い耐震性能でまとめる事のできる工務店を探しましょう。
高い自由度の設計と高い耐震性能は同時に実現できます。